パルシステムは放射能対策に取り組んでいます

大勢の方が、食の安全に注目しています。食品添加物である保存料や着色料や発色剤、栽培する過程で使用している農薬など、様々なものに注意が向けられており、できるだけ安全で安心できる食品を求めておられる方が年々増えてきています。

 

それ以外にも、最近では、放射能による食品への影響などを気にされる方も数多くいらっしゃいます。

 

パルシステムでは、これまで、多くの組合員の願いでもある食の安全を何よりも優先して、より安心な食品を届けることを使命として生産者と共に歩んできました。

 

産直野菜や産直米など、農薬を削減して、おいしさと鮮度にこだわっていることはもちろんのこと。

 

放射能汚染という現状の中で、影響を受けやすい成長期の子供達が、安心して口にできる食品を取り戻すため、自主基準を設定しており、さらに自主検査をさらに拡大させて、農地の放射能対策にも全力で取り組んでいます。

 

放射能の影響を最も受けやすいのが、乳幼児と妊婦であるということから。パルシステムでは、乳幼児用食品の指標は10ベクレル/kg以下としています。さらに、毎日の食事の中で多く食べる食品である、米・牛乳・乳製品についても、10ベクレル/kg以下としています。

 

そのほか、野菜や果物・肉類・卵・魚介類などの食品も、通常の基準値よりもさらに1/4に引き下げた、厳しい基準を設定しています。

 

パルシステム商品検査センターには、専門機関と同等の測定器を導入して、自主検査を強化しており、その徹底した検査によって、厳しい基準をクリアした商品をご自宅にお届けしています。

 

見えない不安を取り除き、安全で安心な食品を多くの方に届けたい。パルシステムは、これからも食の安全に尽力してまいります。